イナゴ
早朝、あぜ道を歩くと「イナゴ」が飛び出して田んぼに入ります。今年も多いです。
性質
稲は、止め葉より上に稲穂が伸びる性質ですが、「つきあかり」はイネの性質なのか、止め葉より下に穂が垂れ下がるので、鳥から見えずらく被害が少ないように思えます。
そろそろ乳熟期、糊熟期に入ります。
傾穂期
傾穂期(穂が垂れ始める頃)
つきあかり(多収穫米)の穂が垂れ始めました。水も間断潅水が必要になります。
効果あり
クログアイ(雑草)が繁茂している場所に除草剤を散布。
2日も経てば派の先端から枯れ始め一週間もすればほとんど枯れてしまう。除草剤の威力はすごいです。
人工ダム
また台風が来てます。雨が沢山降るように予報が出てます。
人工湿地である田んぼはコメの生産だけではなく、多くの生きものの共生場所であり、雨水をためる人口のダムでもあります。苦労して田んぼを作るのは多くのメリットがあるからです。
![]()
梅雨明け?
梅雨明け?
兵庫県北部曇り空です。
天気図を見ると低気圧ばっかりで梅雨明けというイメージがありません。
また台風6号ができそうです。大きくなりませんように願いばかりです。

出穂期
多収穫米(つきあかり)の穂が出始め、全体の50%となり出穂期に入りました。
無農薬栽培
無農薬栽培水田。幼穂長1.7㎝。もう肥料はやれません。
カメムシの被害を少なくするため、出穂10日までに畦草刈りを済ませます。
走り穂
今年試験的に、早期多収穫米(つきあかり)を作ってますがもう早、走り穂が出てきました。株元を見ると、葉鞘がお腹いっぱい弾けんばかりになっています。
出穂の1週間~10日前です。山水を少しずつ入れます。
トンボ
真っ赤なトンボが緑に生えます。山間の田んぼに「ハッチョウトンボ」が沢山見受けられるようになりました。農薬も回数を少なく(栽培期間中1回)するようになってからずいぶん増えました。トンボは、イネにつく害虫を捕食してくれる優れた益虫。
がんばれ。






