お知らせ

草木萌動

2018.02.28

草木萌動(そうもくめばえいずる)2/28~3/4

草木や木々が芽吹く頃です。一般に「木の芽時」といい、気象にからめ木の芽晴れ、木の芽冷え、木の芽風などと言い表します。冬枯れの野山にいっせいに草が萌えはじめ、ツクシもひょっこり顔を出します。

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霞始靆

2018.02.25

霞始靆(かすみはじめてたなびく)2/24~2/28

張りつめた空気がゆるみ、ヒバリの声が響くころになりました。大気には水滴や塵が増え、景色がぼんやりかすみます。春の女神の衣にも見立てられる霞、気象用語でいう靄でもあります。

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修理

2018.02.23

除雪機の修理依頼があり、ベルト交換をしました。ベルトボロボロ。「よくここまで持ったもんだ」と感心。1時間程度で修理完了。

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ほうれん草

2018.02.21

12月に種をまいていたほうれん草がようやくほうれん草らしくなりました。今年は気温が低いため、成長が遅れ気味。ここにきて気温もハウス内の温度も安定し、成長する条件が整いました。

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土脉潤起

2018.02.19

土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)2/19~2/23)

地上でも春の気配が濃いくなる頃です。「土脉」は「土脈」、つまり大地や地脈のことです。気温はまだ低く雨のあとの土は乾かず、雪解けや霜解けも加わってぬかるむ。これが「春泥」で大地の柔らかさや土の香りにも春を感じたいです。

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雨水

2018.02.18

雨水(2/19~3/4)

雪が雨に変わり、積もった雪を解かし土が潤い始めます。この頃の雨は「木の芽起し)といって、植物の芽吹きを助ける大切な雨です。さらに雨で潤った土に日が差すことによって水蒸気が起こり、霞たなびく春の景色が楽しめるようになります。

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魚上氷

2018.02.14

魚上氷(うおこおりをいずる)2/14~2/18

水辺の春は地上よりひと足早くやってきます。水が温むと薄氷が解け出し、その間から魚が躍り上がる。まだ気温は低く、湖沼の浮氷の他、オホーツクから流氷というスケールの大きなプレゼントもあります。

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大会

2018.02.13

「たじまんま生産者大会」に参加しました。たじまんまに出荷して7年。600人余りの生産者がいます。29年度は、年間1000万売り上げの生産者が2名あり、加工食品を取り扱っている生産者でした。これからは、生鮮食品だけではなく加工も必要になってくるように思えた。

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除雪

2018.02.11

大雪になりました。積雪58㎝となり毎日雪が降り続き、ハウスも埋もれかけてます。つぶれないように肩まで雪の除雪です。ハウス内はほうれん草が・・・少しづつ育ってます。CIMG0598.JPG

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黄鶯晛睆

2018.02.09

黄鶯晛睆(うぐいすなく)2/9~2/13

ウグイスが「ホーホケキョ」と鳴くのは春の繁殖期だけで、これが「さえずり」。その年初めて聞くさえずりが「初音」(はつね)と呼びます。完璧な美声ばかりではなく、時のには下手な節回しが聞こえるのも楽しい。

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