キノコ
畦に「キノコ」が発生。
因みに、食することはできません。
共同飼育
合鴨共同飼育をして2ヶ月が経ち、合鴨も大きくなりました。また、餌をたくさん欲しがるようになり、特に緑餌が少なく草刈りをするたびに飼育小屋へ。一斉に貪りはじめます。
黄化籾率(コシヒカリ)
全籾(不稔籾を除く)に対するお黄下した籾の割合。
コシヒカリ(8/27現在)
穂の長さ 23㎝
1穂を分解してみると 12枝
全籾 166粒
整 粒 133粒
未熟米 19粒
不稔粒 14粒
コシヒカリは、今年は良く出たほうかな?
結果、刈り取り時期は来てます。
きょうのことば
今日、地域農業の再生、安定勝安心できる食料の供給は国民的課題となっている。そのためには農業者と消費者の様々な交流・連帯が求められている。神田健策
農業経済学者。生産者と消費者、異種共同組合間の連携を提起した。
日本食料自給率38%となり、益々輸入拡大になろうとしている。アメリカに翻弄されている現在、みんな足元を見なけれがならない。
マムシ
台風が来てから気候が一転。雨模様が続き稲刈り前の最後の草刈り。
作業終了後、溝の草を上げていると「マムシ」の死骸が・・およそ40㎝もあるようです。
噛まれないように注意が必要です。
モチネ
今年からモチネ「新羽二重もち」を変えました。ようやく出穂。穂が出始めました。
刈取りは、10月下旬の模様。
成熟期
いよいよ穂が成熟し始めました。収穫待ち遠しです。
台風襲来
なんと台風進路が西日本になり、この時期、来てほしくはありませんが、一方で3週間雨が降らず、水不足で田んぼに水が必要な時期で微妙な心境です。
雨だけでいいです。よろしく。

黄熟期
稲穂の約50%が黄色または褐色になる時期です。あと週間で刈り取りか。
立秋
秋の気配が立つというので立秋という。夏とはいえ時折秋の気配が感ぜられ涼風が吹き始めるので涼風至白露降寒蝉鳴と言われている。涼風とはこの日より四十五日の間西南坤(ひつじさる)の方向より吹く風のことを言い立秋にこの風が吹けば五穀良く熟す。又反対の艮(うしとら)より風吹けば秋気和せずと言われている。(神仏ネットより)
猛暑(35℃)が続くこの頃ですが、田んぼに水を引きにくい状態で夕立も来ない。
収穫間近で台風が頻繁に発生。被害が少ないことを祈ります。






