お知らせ

牡丹華

2018.04.30

牡丹華(ぼたんはなさく)4/30~5/4

ボタンの花が咲く頃です。楊貴妃にもたとえられた豪華な大輪の花は、別名・百花の王。春の終わりを惜しむように咲く夏への橋渡しです。鮮やかなヤマブキの花も晩春を彩り、夏にかけて咲くフジの花を揺らす風が初夏の気配を感じます。

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カラス

2018.04.29

2か所の鉄塔にカラスが巣を作って抱卵中。その下で合鴨農法をする予定。カラスには悪いですが、合鴨ヒナが捕られることがあるので、早々関西電力へ処理のお願いしました。その結果、カラスのヒナが3羽いたようです。「また作るようでしたら連絡ください」との事。注意して見守ります。

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油流入

2018.04.28

コウノトリ育む農法で早期湛水が必須になっています。一部住宅地内で水田を作っています。前日から水を入れていましたが、翌朝行ってみると水路に油が流れていて、その一部が水田に流入。そもそも水路に油を流すことがおかしい。常識を疑います。家庭用の油だと思いますが、キッチンタオルを持ってきて吸い取りました。

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代掻き

2018.04.27

我が家の水田では、代掻きを2回します。雑草の根絶が目的。このインターアクト合鴨水田でも同様です。

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追肥

2018.04.26

種をまいて15日目。35日間の育苗には、苗の肥料切れが発生するので、有機液肥を1Ⅼ/箱に流し込みます。液肥は粘り気があるので希釈します。

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霜止出苗

2018.04.25

霜止出苗(しもやみてなえいずる)4/25~4/29

植物の大敵である霜が降りなくなり、苗代のイネがぐんと成長する頃です。しかし、忘れたころに降りる晩春最後の霜「八十八夜の別れの霜」には、農家では最新の注意を払います。

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代掻き準備

2018.04.24

インターアクトクラブ水田の田植えに向けて代掻き準備をしました。畦の草刈り、排水路掃除、水田への水入れなど細かい作業が続きます。

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葭始生

2018.04.23

葭始生(あしはじめてしょうず)4/20~4/24

水辺のアシが芽吹きはじめる時期です。アシの芽は葭芽(あしかび)・葭角(あしつの)ともいい、ツンツンとがった緑の芽が水面を顔をだすさまは「古事記」では神々の誕生の様子にもたとえられる。

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発芽

2018.04.22

種まきして一週間。気温が高いため発芽する勢いが早い。少し伸びすぎですがシートを捲りました。あとは3葉までの温度管理が重要で目が離せません。

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ジャガイモ

2018.04.21

ジャガイモ(メークイン)の芽が出始めました。4/5に定植。16日目に発芽。順調に育ってます。

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