冬の花わらび
今年も咲きました「フユノハナワラビ」
ユノハナワラビは、秋に葉がでて成長し、春に枯れてしまう冬緑性のシダで、上に伸びた胞子葉と、地面近くに広がる栄養葉がペアになって育つ独特の姿で、楽しい植物だと思います。 フユノハナワラビ は、本州から九州に分布するハナヤスリ科ハナワラビ属の 冬緑性シダ植物の多年草 です。
交換
秋の畔塗の準備で、畦の草刈りが終わり畔塗機の点検。
畦付け爪の摩耗が激しく、爪交換となりました。
ご覧の通り、摩耗しすぎてます。さあ、明日から畔塗開始。
十三夜
夜、なんか明るいなと思い、見上げると月がまぶしい。今日は「十三夜」。隣には「金星」が輝いてました。
秋の澄んだ空気の中、綺麗な月を見上げて、秋の実りに感謝することがお月見の風習です。日々の忙しさに追われる現代ですが、ふと立ち止まり、月を見上げてみる。今年は、そんな心休まる時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
十三夜は、旧暦の日付で定められているため、毎年同じ日にやってくるとは限りません。2022年の十五夜は9月10日(土)は曇りで見えませんでしたが、十三夜は10月8日(土)です。片月見ですが、お月見を楽しみましょう。
「十三夜」の別名は「豆名月・栗名月・後の月」
青首種
合鴨も大きくなり、雄雌とはっきりしてきました。
青い色はオス。茶色いのはメス。
共同飼育のもう少し、今月中ごろに合鴨処理場に行くことになります。
おにやんま君
世界初、殺虫剤、忌避剤、電池を使用しない虫よけグッズ。
女子ゴルフを見ていたら、帽子に「おにやんま君」を付けていました。
聞くと、「オニヤンマはあらゆる虫を食べる。虫にとって天敵」ゴルフプレーでの虫よけになると...
ほんとかよ~ 釣具店で売っていたので早々購入。草刈りをするので帽子に装着。
一日蒸し暑い中、農作業していましたが、虫などが寄ってきません。効果あるかも・・・・
10月
秋の農作業が一段落。作業場、機械はすべて掃除し片づけました。
もう10月、冬に向けて来年の農作業が始まります。
インターアクトクラブの合鴨水田に「コウノトリ」が飛来。
「コウノトリ」も冬に向けて餌探しに頑張ってます。
小旅行
時間を見つけて日帰り旅行しました。
滋賀県伊吹山です。クマが出没するようなので山頂へは行きませんでしたが、寒い。
ここから兵庫県の氷ノ山が見えるとは思いませんでした。いい勉強になりました。
成長
8月に田んぼから引き上げた「あいがも」達。元気に大きく育ちました。
4日に一度の野菜クズ食の日。あっという間にむさぼり、あっという間に完食。
次回を楽しみにね。
稲刈り最終日
台風、長雨など天候に左右された最終の稲刈り(羽二重もち)
周りはすべて刈り終え、獣害の餌食となりうるので鹿網を張り巡らしていましたが
最近毎夜、シカ、イノシシが網の周りをうろうろ。
台風14号の風に耐えた羽二重もち
少し穂首いもち病が発生していますが、まずまずの出来栄え
露もなくなり、さあ刈り取り
22aの田んぼ、2周するとモミタンクのブザーが・・・
今年も収量ありそうです。 1時間40分で今年の刈り取りは無事終わりました。
彼岸
昨日まで台風14号で危機感を持って待機していましたが、あっという間に通り過ぎていきました。
今日から秋彼岸です。
彼岸には必ず畔端に「彼岸花」が必ず彼岸に間に合うよう咲きます。不思議です。
これから墓参りに行きます。






