路上に
早朝、田んぼに出かけると路上に「タイコウチ」がいました。「タイコウチ」は絶滅危惧種で貴重な虫です。「タイコウチ」が住む場所は現在貴重な生育環境なので大切にしなければなりません。
日中熱くなるので近くの水路へ避難させました。
梅雨明け宣言
梅雨明け末期の各地での豪災害を聞くといたたまれませんでしたが、ついに梅雨明けです。これからどんな猛暑になるのか心配です。
分欠
先日溝切りをしましたが、もう、穂が出る準備が始まってました。合鴨水田の稲株分欠が23本まで広がり、長梅雨のためかいもち病がつきかけています。早く梅雨明けしてほしいものです。
羽化
イトトンボですが種類はわかりません。合鴨水田の用水路にトンボの羽化をまだ見る事が出来ます。水面近くなので羽がつかりそうです。
穂が出ました
多収穫米「つきあかり」5月9日に田植、68日目に穂が出始めました。約一週間で出穂となります。カメムシが穂に飛びつくので畦草刈りは当分刈り取りできません。それに伴いウンカやカメムシを食べるため小動物(クモ類、カエル、ツバメなど)が田んぼにやってきます。自然の力を強く感じるところです。
アマガエル
梅雨末期で各地で大雨が続いているニュースが毎日のように流れています。この時期アマガエルが盛んに見る事が出来る時期です。新種のアマガエル?いえいえ、「日本アマガエル」です。体色を変化させる理由について、アマガエルは、「まわりの環境に合わせて体色を変えて、獲物や鳥などの天敵に見つかりにくくしています。」 「さらに雲型の模様を出すことで、迷彩服のようにまわりの環境に溶け込み、体を隠します。」。他にカメレオンも体の色を変えるのといっしょなのかもしれません。
自然は不思議がいっぱいですね。
いつも見る日本アマガエルは、下の写真のように緑です。


回収
アイガモも田んぼからの引き上げも終わり、張り巡らしてある電気柵網、防鳥ネットなど、雨の合間を見ながらの作業が今日から続きます。
侵入
「イノシシ」がめっきり少なくなり安心していたのですが、雨上がり、農道に「鹿」の足跡が・・・・田んぼを囲っているフェンス内に1頭のようですが侵入しています。どこかの田んぼ、稲への食害がありそうです。
新住居
昨日、今年のアイガモを飼育する共同合鴨飼育小屋が整備でき、今日から3日かけ、アイガモを田んぼから引き上げます。今日は自宅近くのアイガモ18羽を入れました。新しい場所にうれしいのか一目散に池に入り、餌をついばんでいます。10月中旬まで飼育します。
居座る
毎日 、有機JAS田の近くに「コウノトリ」が小動物がたくさんいるのかこの場所に居ついています。距離にして10mかな、いつ見ても大きくて、鋭いまなざしいです。雨に打たれていたせいか、親は体は汚い。
いつもはこんな感じ






