お知らせ

ハウス

2018.03.14

春になり、農作業が忙しくなってきました。今年最初の仕事は育苗用ハウス建てです。毎年、トンネル育苗(25m、6本)をしていたのですが、本数が多く非効率なのでハウスにすることを決めました。2人でしているのですがなかなかはかどりません。少しづつ完成に近づけたいと思います。

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桃始笑

2018.03.10

桃始笑(ももはじめてさく)3/10~3/14

桃の花が咲きはじめる。「咲」は「笑」といいました。子孫繁栄の象徴であり、モモの実は長寿の象徴。古来特別に愛されたこの花が咲くとまさにみんな、花のような笑顔になりました。

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蟄虫啓戸

2018.03.05

蟄虫啓戸(すごもりのむしとをひらく)3/5~3/9

啓蟄と同じ意味ですが、「虫が戸を開く」とは、くすりと笑ってしまう巧みな表現です。空にトビが優雅に舞い、野原でミツバチが働きはじめます。商店街やスーパーには春の海から揚がったイカナゴを売り出す声が響きます。

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啓蟄

2018.03.04

啓蟄(けいちつ)3/5~319

暖かい気配を感じて、土の中の虫たちが活動を始めます。「啓」は開く、「蟄」は虫の冬ごもりの事。「虫」は昆虫だけではなく、ヘビやトカゲ、カエルも含まれます。雨も良く降りますが、ひと雨ごとに温かくなり、モモや野の花が咲きはじめ、羽化したチョウの姿も目にするようになり、一段と春らしさが増してきます。

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草木萌動

2018.02.28

草木萌動(そうもくめばえいずる)2/28~3/4

草木や木々が芽吹く頃です。一般に「木の芽時」といい、気象にからめ木の芽晴れ、木の芽冷え、木の芽風などと言い表します。冬枯れの野山にいっせいに草が萌えはじめ、ツクシもひょっこり顔を出します。

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霞始靆

2018.02.25

霞始靆(かすみはじめてたなびく)2/24~2/28

張りつめた空気がゆるみ、ヒバリの声が響くころになりました。大気には水滴や塵が増え、景色がぼんやりかすみます。春の女神の衣にも見立てられる霞、気象用語でいう靄でもあります。

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修理

2018.02.23

除雪機の修理依頼があり、ベルト交換をしました。ベルトボロボロ。「よくここまで持ったもんだ」と感心。1時間程度で修理完了。

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ほうれん草

2018.02.21

12月に種をまいていたほうれん草がようやくほうれん草らしくなりました。今年は気温が低いため、成長が遅れ気味。ここにきて気温もハウス内の温度も安定し、成長する条件が整いました。

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土脉潤起

2018.02.19

土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)2/19~2/23)

地上でも春の気配が濃いくなる頃です。「土脉」は「土脈」、つまり大地や地脈のことです。気温はまだ低く雨のあとの土は乾かず、雪解けや霜解けも加わってぬかるむ。これが「春泥」で大地の柔らかさや土の香りにも春を感じたいです。

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雨水

2018.02.18

雨水(2/19~3/4)

雪が雨に変わり、積もった雪を解かし土が潤い始めます。この頃の雨は「木の芽起し)といって、植物の芽吹きを助ける大切な雨です。さらに雨で潤った土に日が差すことによって水蒸気が起こり、霞たなびく春の景色が楽しめるようになります。

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