お知らせ

雨水

2018.02.18

雨水(2/19~3/4)

雪が雨に変わり、積もった雪を解かし土が潤い始めます。この頃の雨は「木の芽起し)といって、植物の芽吹きを助ける大切な雨です。さらに雨で潤った土に日が差すことによって水蒸気が起こり、霞たなびく春の景色が楽しめるようになります。

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魚上氷

2018.02.14

魚上氷(うおこおりをいずる)2/14~2/18

水辺の春は地上よりひと足早くやってきます。水が温むと薄氷が解け出し、その間から魚が躍り上がる。まだ気温は低く、湖沼の浮氷の他、オホーツクから流氷というスケールの大きなプレゼントもあります。

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大会

2018.02.13

「たじまんま生産者大会」に参加しました。たじまんまに出荷して7年。600人余りの生産者がいます。29年度は、年間1000万売り上げの生産者が2名あり、加工食品を取り扱っている生産者でした。これからは、生鮮食品だけではなく加工も必要になってくるように思えた。

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除雪

2018.02.11

大雪になりました。積雪58㎝となり毎日雪が降り続き、ハウスも埋もれかけてます。つぶれないように肩まで雪の除雪です。ハウス内はほうれん草が・・・少しづつ育ってます。CIMG0598.JPG

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黄鶯晛睆

2018.02.09

黄鶯晛睆(うぐいすなく)2/9~2/13

ウグイスが「ホーホケキョ」と鳴くのは春の繁殖期だけで、これが「さえずり」。その年初めて聞くさえずりが「初音」(はつね)と呼びます。完璧な美声ばかりではなく、時のには下手な節回しが聞こえるのも楽しい。

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東風解凍

2018.02.07

東風解凍(はるかぜこおりをとく)2/4~2/8

東からの風が厚い氷をなで、ゆるんだ表面がキラキラ輝きます。梅の花がほころび始め、その香りを運んでくる風にも梅風(ばいふう)という呼び名もあります。

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立春

2018.02.06

立春(りっしゅん)2/4~2/18

春の始まり、そして一年の始まりの節気です。この頃は最も寒い時期ですが、立春を境に気温は上がり始め、日は長く日差しも明るくなり、雪解けのしずくや鳥のさえずりなど周囲の音も春をつげます。

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フォーラム

2018.02.05

全国合鴨水稲会主催の「第28回全国合鴨フォーラムin富士山麓」に2/3~2/4にかけて参加してきました。「繋ぐ」を合言葉に87名の参加で開催され、「種子法廃止について、命を育む食と農」など今後課題のある問題を討論し、より一層の「合鴨絆」をもらいました。また、近くから世界遺産の「富士山」がとてもきれいでした。

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冬季湛水

2018.02.02

合鴨水田の冬季湛水の様子を見に行くと、大型の鳥が浮いていました。コウノトリか?よく見ると、「クロサギ」のようです。すでに死んでいるようです。春までこのままにしておきます。

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総会

2018.02.01

2月に入り今年度の各所属団体の総会が始まりました。まず、「コウノトリ育むお米生産部会北支部」総会がありました。安全安心でおいしい米づくりを実践する仲間作りから始まり技術の確立、普及活動と盛りだくさん。初心を忘れず、今年もおいしいお米作り頑張るつもりです。

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