出穂期
2021.08.01
待ちに待った「コシヒカリ」の出穂が始まりました。
水田圃場(1筆)で、穂が30%出た時を出穂始、50%出た時を出穂期、80%出た時を出穂揃といいます。
出穂から7~10日間は5~7cmの淡水状態にし、その後間断寒水します。
土壌水分が100%あればよく、湛水しておく必要はありません(根の活力を維持し、収穫に備えて地耐力を確保するため)
出穂後25日経過したら水尻を完全に開け、落水します。
ヒナ
2021.07.31
三江小学校にコウノトリの巣塔がありますが、1羽のヒナがそろそろ巣立ちの頃を迎えました。
なかなか親がエサを持ってこなくなってます。
益虫
2021.07.30
現在の水田にはたくさんの蜘蛛の巣が張り巡らされています。
「ドヨウオニグモ」
稲の間に垂直か水平に網を張り虫をとらえる。セミや大型のトンボ、ガ、カナブンなどを捕まえる。
祈願
2021.07.29
8か月待った「ヤリスクロスℤ」が来ました。
説明を受け、氏子である「久々比神社」で安全祈願をしました。
事故なく安全に乗ることを誓いました。
イトトンボ
2021.07.28
イトトンボが休息中。
稲と同化していて確認することがむずかしいです。
このトンボも益虫です。
虹
2021.07.27
猛暑が続き、雨が恋しくなってきました。
久しぶりのわか雨、西の空に虹がかかりました。お見事。
キジ
2021.07.26
早朝、いつも田んぼの近くにいるキジがいて、ここが縄張りなのか。
交尾をした後のメスは、オスの縄張り内の、なるべく自分の羽の色と同化する土の中に巣をつくり、産卵するようです。
そっと見守りましょう。
稲の花
2021.07.25
イネの花は、穂が出た時に咲きます。これが、開花期の短い理由です。
稲は、頴(えい)という、風船みたいな、将来お米になるとことを覆う袋がありますが、
これが貝みたいに割れて、おしべとめしべが現れ、その時に受粉します。受粉が終われば、
すぐにモミは閉じます。
開花している時間は2時間くらいです。開花といっても、花びらがあるわけではありません。
おしべとめしべがあるだけです。普通の花は、花びらが開いている期間を開花と呼びますが、
実際には受粉が終わっていても花は咲いています。イネは受粉が終われば頴が閉じるので、
開花している時間は短いのです。 なお、稲は、同じ頴の中におしべとめしべがあるので、
遠くまで花粉を飛ばす必要はありません。 イネの穂は、最初から出ているのではありません。
イネの茎の中では、今、穂のもとができています。穂のもとは、幼穂(ようすい)といい、
茎の一番下の方でできます。
あなたが学校で育てているイネを見てください。茎の下の方が、太くなっていれば、穂が生長し始めています。
今から、一週間に一回、株の中心の方の茎を一本づつ、元の方から切り取り、カッターで、
下の方から縦に半分に切ってみてください。幼穂ができていれば、白く見えます。
茎の太くなった部分は、だんだん上に移動します。ここに穂があります。
毎日見ていると、穂が出た瞬間を見ることができます。穂が出ることを、出穂(しゅっすい)といいます。
その時に開花しますので、観察してください。観察は朝がいいです。開花はだいたい午前中です。
コウノトリ
2021.07.24
熱い日中、コウノトリもこの時期、餌探しが楽なように見えます。
オタマジャクシも幼生から立派なカエルに変身。
田んぼのあぜ道や田んぼの中などにたくさんいるのです。
真近づいて
2021.07.23
あと一週間で、出穂まじかの稲株(アイガモ田)
今にもはちきれんばかりの稲のおなか。






