鶺鴒鳴
鶺鴒泣(せきれいなく)9/12~9/16
セキレイのオスが伴侶(メス)を探して鳴きはじめる。
この鳥は、民家の軒下や石垣に巣を作る身近な鳥です。
尻尾を上下に振りながら歩くセキレイは、「日本書紀」で
イザナギとイザナミに男女の交わりを教えた鳥でもあります。
![6e0c5f3088dbea8540f008da6cc17d01_m[1].jpg](http://www.ike3.biz/news/images/6e0c5f3088dbea8540f008da6cc17d01_m%5B1%5D.jpg)
コウノトリが
稲刈りをすると近くにコウノトリがエサを探しにやってきます。
小動物や昆虫が稲株から出てくるためです。
豊岡では日常いつもの風景となりました。
稲刈り体験
近畿圏インターアクトクラブの稲刈り体験がありました。
総勢86名による稲刈り体験。
稲刈りが始まりました。
留学生さんも刈り鎌を持ってサクサクと
2時間ほどで刈り取り、稲束、イネ掛けと最後に落ち穂拾いと稲刈り体験が終わりました。
稲木に干された稲
参加者皆さんで記念撮影。
10月には天日干しされたお米のご飯と、アイガモ肉のすき焼きなど収穫祭を開催します。
インターアクトの皆さんお楽しみにネ。
収穫の秋
秋の収穫、最盛期稲刈りの中身が引けましたが、ゴルフに行ってきました。
今年初マツタケです。
このマツタケは、ゴルフコンペの飛び賞景品。
ゴチになります。
さ、明日から稲刈りがんばろー。
稲木
春、田植えをした合鴨水田の稲刈りが、9/10(日)にします。
この田んぼは、インターアクトクラブの皆さんの農業体験の実施圃場で
また、そのお米の一部を東北、熊本震災の支援米として送る予定です。
手狩りをするので稲木を立て天日に干ます。
50年前にタイムスリップした風景になりました。
草露白
草露白(くさのつゆしろし)9/7~9/11
夏から秋への変わり目。
草花の上に降った朝露が白く輝いて、涼しげな風情を見せる。
この頃に露が発生するのは、夜間に空気中の水蒸気が冷却されるためです。
朝露の結晶は清々し一日の始まりです。
白菜
気温が25℃以下になったので、白菜の種まきをしました。
今日で4日目、双葉が出ました。
初出荷
合鴨水田の稲刈りをはじめました。
乾燥が終わり、1日置いて籾摺り。
早々、新米を精米。10袋(5kg/袋)を得意先へ配達。
池上合鴨農園の合鴨米は「エコファーマー」の更新と、兵庫県推奨「ひょうご安心ブランド」、豊岡市推奨「コウノトリの舞」にも認定されています。
美味しい新米をどうぞよろしくお願いいたします。
籾摺り始まる
晴天に恵まれた稲刈りをはじめに、農家の集大成「籾摺り」がはじまりました。
乾燥機で水分14.5%~15.0%に、半日冷まして籾摺り、選別、色選、選別の工程。
最終、等級で米の価格が決まります。(特別栽培米は29年度の価格は据え置き 期待外れで残念)
草刈り
稲刈りしながらの草刈り。
小動物の宝庫、水路にコウノトリが舞い降りてエサ探し。
また、走行草刈機前にマムシが・・・・登場。
2年前にマムシに噛まれているため、2度目に噛まれると「アナフィラキシーショック」になると
医者に言われているので草刈りには注意を払っていますが、いつ見ても怖いものです。
早々処理。全長50㎝超ありました。
(画像は気持ち悪いので見せることはできません)






