お知らせ

田んぼの冠水

2017.09.20

刈り取り終わった水田を見に行くと、「あれまー」 田んぼが冠水して刈り取った稲わらが一か所に集まっています。来年まで放置すると、この箇所の田んぼがわいて(わらが腐ってアンモニアが発生すること)稲の生育のさまたげになります。燃やすと有機物が無機物になってしまうので燃やしませんが、稲わらを乾かして田んぼに均等に撒く作業をしなくてはなりません。農業は細かい仕事が多いです。

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敬老の日

2017.09.19

昨日は敬老の日。

母は、9月が誕生日なので敬老とあわせて合同誕生日会をしています。(実は、嫁さんも9月が誕生日)

年齢は、数えの88歳となりました。谷あり山ありと今まで生きてきた話をいつもしてくれます。

苦労をかけまくりましたが、一日でも元気にいてほしいものです。

まだ、稲刈り(あと6反となりました)が終わっていなくて子供たちの応援中でもあり、久しぶりに今日の夕食は、

「くら寿司」の握りと私は「うな丼」です。

ま、私の酒のあてですけれど・・・・・

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水没

2017.09.18

台風18号、一気に去っていきましたが・・・・・

これから刈り取りを迎える田んぼが一面、海。田んぼの稲も、長く穂が浸かってしまうと芽が出てしまうので、早く水が引いてほしいものです。

コンバインもクローラーいっぱいまで水没、シートも剥がれ脱穀部内部も水浸し。緊急、田んぼから脱出。コンバインの脱穀部、籾タンク、グレンホース内の水抜きをしなくてはなりません。

稲刈りまで、一仕事増えました。

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水没田んぼの先に見える近所のコンバインは、農道が冠水のため引き上げに行けない状態です。

コンバインも半分浸かっているようです。

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玄鳥去

2017.09.17

玄鳥去(つばめさる)9/17~9/21

春先に飛来したツバメが子育てを終え、暖かい南の地域へ帰っていく頃になりました。

ツバメは穀物を食べずに、田畑の害虫だけを食べてくれる益鳥で、昔から日本人に

大切にされてきました。躍動感あふれるツバメの飛ぶ姿は夏の象徴でもあり、そのツバメが去ると

さみしい秋の気配がさらに深まります。

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倒伏

2017.09.15

台風襲来するようなので、合鴨田んぼの稲刈りをしました。

しかし、今まで合鴨田んぼで倒伏なんかしたことがないのに、今年初めて稲の倒伏がありました。

倒伏しているイネは、刈りにくいです。作業には、稲は立っているに越したことはないです。

速度落としての刈り取りは時間がかかります。

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でも稲穂は多く実がついていて、豊年のようです。

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脱穀

2017.09.14

台風が近畿圏に来る予報が出てきました。

日曜日に稲刈り体験の稲木干しイネを水分は16.5%ですが、台風の影響があるようなので脱穀しました。

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食味値

2017.09.13

出ました、食味値88ポイント  (@_@)ビックリ

合鴨田んぼの稲刈り一部終わり、乾燥、籾摺りが進み、今日、JAの食飯課で食味検定機で

食味検定していただきました。

結果、下記の通り、合鴨農法22年、やっとここまで来ました。長かった・・・・・

今年の合鴨米は、今までよりずば抜けて美味しいです。

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鶺鴒鳴

2017.09.12

鶺鴒泣(せきれいなく)9/12~9/16

セキレイのオスが伴侶(メス)を探して鳴きはじめる。

この鳥は、民家の軒下や石垣に巣を作る身近な鳥です。

尻尾を上下に振りながら歩くセキレイは、「日本書紀」で

イザナギとイザナミに男女の交わりを教えた鳥でもあります。

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コウノトリが

2017.09.11

稲刈りをすると近くにコウノトリがエサを探しにやってきます。

小動物や昆虫が稲株から出てくるためです。

豊岡では日常いつもの風景となりました。

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稲刈り体験

2017.09.10

近畿圏インターアクトクラブの稲刈り体験がありました。

総勢86名による稲刈り体験。

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稲刈りが始まりました。

留学生さんも刈り鎌を持ってサクサクと

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2時間ほどで刈り取り、稲束、イネ掛けと最後に落ち穂拾いと稲刈り体験が終わりました。

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稲木に干された稲

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参加者皆さんで記念撮影。

10月には天日干しされたお米のご飯と、アイガモ肉のすき焼きなど収穫祭を開催します。

インターアクトの皆さんお楽しみにネ。

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