誰も見てない時
2026.04.27
国道、県道、市道沿いに水が通る道「水路道」があります。ポイ捨てゴミが水路に入り、水路に詰まったり、各田んぼに流れ着いたりします。誰も見てない時、人は2種類に分かれる。「ゴミをポイ捨てする人」「ゴミを黙って拾う人」今日も田んぼに流れ着いたゴミを拾い思いました。同じ銘柄の缶コーヒーが10本、たぶん同じ人が何度も捨てている。誰も見てないから、ポイ。面倒からポイ。でもその場所は自然に恵まれたコウノトリの繁殖地の美しい田んぼ。そして、同じ場所で、誰にも言われず、ゴミを拾う人もいる。誰も見てないのに、悪いことをする人、誰も見てないのにいいことをする人。社会はどっちの人でできているのだろうか?「誰の仕事でもないこと」をやる人がいるから、この社会はギリギリ成り立っている。だから今日もゴミを1つ拾おう。誰も見ていなくても・・・・。






