訓練
合鴨ヒナが来てから1週間経ちました。育雛期間が終わり、すぐ田んぼに出すと溺れてしまうので、泳ぎの訓練をさせます。水田の一部を池に開放。そこで数日訓練をします。
片付け
今日で全ての水田の田植もやっと済みました。トラクター、田植機を洗い、作業機も洗車。奥さんも手伝い。恐々、機械の移動をしてくれました。感謝です。
スイスイ
合鴨放鳥して4日目。稲の成長と共に合鴨も大きくなり、水田にも慣れて、集団で餌探し。草取りも盛んに励んでくれてます。秋の収穫が楽しみです。
紅花栄
紅花栄(べにばなさかう)5/26~5/30
畑一面にベニバナの花が咲く頃という意味です。実際にはベニバナの収穫は6月の終わりから7月にかけて。刺がとても鋭いため、朝露ですこし柔らくなっている夜明け前から収穫作業が始まります。口紅用として盛んに栽培されいましたが、最近ではサフラワー油の需要が多くなっています。

放鳥
5/6日に田植えした、合鴨水田への放鳥がありました。豊岡総合高校の1~3年生8名が放鳥に訪れ、一羽ずつ手渡し、一斉に水田に放しました。7月下旬まで水田に放している間、元気よく動き回って雑草を取ってほしいものです。
デビュー
生後16日目。合鴨水田にデビューです。5日間水慣れ訓練の成果が出ました。溺れません。合鴨が通ったあとにはコナギなどの雑草が浮いています。合鴨の水掻きは除草効果抜群です。
追い込み
5/3からはじまった代掻き、田植も追い込みに入りました。あと7反。ようやくめどが立ちました。
第2陣
合鴨ヒナの第2陣が100羽到着しました。千葉県から鳥取空港止め、長旅ご苦労様。水を飲み、餌をついばみ、疲れが出たようでウトウトと体を休めてます。
カルガモ
合鴨水田にいち早く野生の「カルガモ」が手伝いに来てくれました。合鴨たちの水田デビューももう間近かです。
蚕起食桑
蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)5/20~2/25
カイコが起きて、盛んにクワの葉を食べだす時期です。絹(生糸)を産出するカイコは、有史以来人類と共に生きてきた昆虫。明治時代には世界一の生糸生産輸出国だった日本。かつてはどこでもクワ畑が見られましたが、現在の産出量は往時の1%ほどとなりました。
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