お知らせ

羽化開始

2026.06.16

「アキアカネ」の羽化が田んぼで始まりました。十分に成長した幼虫は、初夏の夜に水田の稲や小枝、石などをよじ登って羽化を始め、明け方にはトンボの姿となって飛び立ちます。羽化を終えたアキアカネは長距離を飛んで、標高1,000メートルを超えるような高原や山地へと移動し、そこで小さな昆虫を捕食しながら夏を過ごします。このころのアキアカネの体はまだ柔らかく、それほど赤くありません。黄色みがかったオレンジ色に近い体色をしています。秋に待ってまーす。

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奉納

2026.06.15

地元の「久々比神社」を盛り上げようと、6月行事として「茅輪神事」を今年から始めようと、氏子の有志で茅野輪作成に臨みました。神社の裏山で1年目の竹を切り、割り、3本を輪にして茅を巻いて作成。6月20日(土)に境内に取り付ける予定です。

 

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茅輪神事の由来

茅輪神事は、「ちのわしんじ」と読んで、他に「輪越祭」「茅の輪くぐり」とも言われています。茅(ち=かや)とは、茅萱(ちがや)(すげ)(すすき)などの総称で、

この輪をくぐり越えて罪やけがれを取り除き、心身が清らかになるようにお祈りするものです。

昔、素盞鳴尊(すさのおのみこと)が旅の途中で、蘇民将来(そみんしょうらい)巨旦将来(こたんしょうらい)という兄弟のところで宿を求められました。弟の巨旦将来は、

豊かな生活をしていたのにそれを断りました。しかし、兄の蘇民将来は貧しい暮らしをしていましたが、素盞鳴尊をお泊めして、厚いもてなしをしました。

その後何年かたって素盞鳴尊は再び蘇民将来の家を訪れて、「もし悪い病気が流行することがあったら、茅で輪を作って、腰につけていれば病気にかからないですむでしょう」

とお教えになりました。

これから、「蘇民将来」と書いた紙を門にはっておくと災いを免れるという信仰が生まれました。茅の輪も、最初は人々が腰につけるほどの小さなものでしたが、

時代がたつにつれて大きくなり、これをくぐって罪やけがれを取り除くようになりました。

成長と活着

2026.06.10

アイガモも水田への放鳥でずいぶん慣れたようで、小屋で一休み。数日で大きくなりました。また、いただいたサツマイモの苗がすべて活着して元気よく成長しています。収穫には近所の子供たちで収穫したいと思います。

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完成・放鳥

2026.06.06

合鴨水田すべて網張が終わりました。電気柵網、電気柵、防鳥ネット等作業が終わり、即、放鳥が出来ました。

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たまご

2026.06.02

草刈り真っ最中。最中、キジらしい卵発見。卵は冷たいので抱卵してないか?その場所は草刈りせず、自然に任せます。草刈りでは、小動物の被害が無いよう5cm高刈りをしますが、驚いてカエル、ヘビなどが飛び出し犠牲になります。合掌

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合鴨放鳥

2026.05.30

田植えが終わり、合鴨水田の網張が完成。あいがもを小屋に慣れさせるのと水慣らしが始めます。ヒナが小さいので65羽を入れました。後2か所合鴨ネット張り(10aと30a)をします。台風が近づいているので、様子を見ながらの作業になります。

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けあらし

2026.05.29

水の温度より気温が低い時、水面の水蒸気が冷やされて発生する湯気のようなもの。冬の早朝など冷え込みが厳しい日によく見られますが、春の時期に出来るのは珍しい。

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耕作放棄地

2026.05.25

耕うん、種まき、耕うん、水はり、代掻き2回、田植えと長い長い春作業がようやくめどがつきました。

耕作田の隣に、10年前から隣の田が耕作放棄田になり、放棄するとこんなな姿。トラクターが埋もれてます。ススキ、ヨシ、セイタカアワダチソウなど色々な雑草が繁茂。また2年前からシカの住家になっていて、夜な夜な私の水田の稲を食べることが多くなり、収穫も減少。対策として今年はモアで刈り取りをと決断。3時間かけ刈り取り終了。これでシカの住家となりません。これからは雑草が大きくなる前に刈り取りします。

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山椒

2026.05.23

田植の最中ですが、早朝から朝倉山椒の実の収穫です。暑くなるので5時から収穫、途中嫁さんの応援、4時間かかりでやっと収穫。定植して4年目。昨年は実の付きが悪く、400gでしたが、樹も大きくなり、今年は豊年、4.5㎏、早々JAに出荷。「今年は大きな実ですね」との誉め言葉。昨年来、樹の手入れ「アゲハチョウの幼虫の捕殺、暦通りの施肥管理、適度なせん定など」行った結果だと思います。これから来年に向けての管理が始まります。

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除草

2026.05.20

学校給食米「つきあかり」。アイガモロボで雑草の抑草をしていましたが、連日30℃以上が続き、水田内に「藻」が発生。また、雑草が大きくなりそうなので、オーレックの除草機を使って最終除草をしていただきました。数日様子を見て、大きな雑草は「手で取ーる」になります。無農薬は雑草との戦いです。

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最新のお知らせ

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