藻害
2026.06.17
兵庫県北部はコウノトリ育む農法が定着しつつあります。毎日気温30℃近く又は超える日が続いています。粘土質で水持ちもよく収穫の安定しやすくとても良い土地です。ただその水持ちの良さと昼間の暑さ(水温25℃以上)、そして育むお米に施す有機質の肥料の要因なのか。藻が発生しやすいのが難点です。藻は水面を這うように広がり稲を弱らせます。上水を抜くこと、場合によっては水を数日抜いて他の表土を乾燥させる。稲が無くなった場所には手で植え直しするなど可能な限り手は打ちますが骨が折れます。やはりリン酸過剰か、何か妙案があれば教えてほしものです。






