スズメバチ
毎日猛暑の続く今日この頃。害虫(カメムシ)防除のため稲穂が出穂する前の夫婦での草刈り。嫁さんが飛んで来て、「ハチ、ハチ」と叫んでいます。現場に行くと土の中からハチが飛び出てます。殺虫剤で親ハチを処理、畦を掘ってみると、10cm近い巣が出てきました。携帯で調べると「モンスズメバチ」と見られますとの回答。腹部に特徴的な黄色と黒の縞模様、5月から10月にかけて出るそうで、土の中や木のうろに大きな球形の巣を作るそうです。私は、「マムシ」に一度噛まれてます。マムシ、ハチ、ムカデにかまれると、息苦しさや蕁麻疹などアレルギー症状「アナフィラキシーショック」が出るそうです。ハチには非常に敏感になってます。まだ、いるかもしれないので注意しながらの草刈りとなりました。
出穂始まる
中干しも23日目、イネのおなかが膨らみ始め、初穂が出始めました。多収穫早期米(無農薬栽培つきあかり)出穂前25日前、穂肥30㎏/10a散布。アイガモロボ3回、機械除草2回の除草で雑草も少なく、順調に進んでいます。梅雨明け以来、30℃以上の暑さ。天気予報もしばらく雨も降らない様子。今日から水を張る予定ですが、河川の水も少なくなってきていて、今年も水の取り合いか。
痕跡
クマの出没が多いです。溝切り作業後にクマの足跡、排泄物がありました。足跡15㎝もあり、オスかメスかわかりませんが、雌クマであれば、発情したオスから逃れるため集落近くの出没するようです。大人は異常に怖がるので反撃してくる。クマに出会ったらどうするか日頃から訓練をすること。①驚かせないよう大声を出してはダメ②ゆっくりと後ずさりするが、転倒する恐れがあるので距離が出来たら立ち止まる③距離があれば、笛、鈴など大きく鳴らす④クマに先に逃げてもらうなどいろいろありますが、当分の間、朝早くの作業は差し控えたいです。
溝切り=中干し
田植えをしてからの降雨量が非常に少なくて、、毎日気温が高く、水温が25℃以上になり、藻が繁茂。仕方なく自然落水を試みてます。また、。「つきあかり」5/7田植えをし、46日目。落水、溝切りの時期となりました。
イネを調べると草丈46㎝。直下根数126本、白根が多く、生育は順調のようです。
完成
久々比神社に奉納する「茅の輪」が完成しました。あーでもない、こーでもないとみんなで試行錯誤しての完成、初めてにしては上出来?
6月21日(日)11時より「茅の輪奉納奉告祭」(神事)があります。流れは、茅の輪奉納を神様に報告、茅の輪お祓い、玉串奉納、全員で茅野輪くぐり、なおらい、と進むようです。天気も持ち直しそうなので時間の余裕のある方は来てみてはどうですか。






