溝切り=中干し
田植えをしてからの降雨量が非常に少なくて、、毎日気温が高く、水温が25℃以上になり、藻が繁茂。仕方なく自然落水を試みてます。また、。「つきあかり」5/7田植えをし、46日目。落水、溝切りの時期となりました。
イネを調べると草丈46㎝。直下根数126本、白根が多く、生育は順調のようです。
完成
久々比神社に奉納する「茅の輪」が完成しました。あーでもない、こーでもないとみんなで試行錯誤しての完成、初めてにしては上出来?
6月21日(日)11時より「茅の輪奉納奉告祭」(神事)があります。流れは、茅の輪奉納を神様に報告、茅の輪お祓い、玉串奉納、全員で茅野輪くぐり、なおらい、と進むようです。天気も持ち直しそうなので時間の余裕のある方は来てみてはどうですか。
巣立ちまじか
コウノトリの巣塔の近くの水田を預かっています。今年のヒナ1羽が巣立ちまじか。ここ数日、親鳥がエサを与えていません。近くの電柱に止まって、「早く巣立ちをして」とカッタリング(くちばして音を鳴らすこと)しています。ヒナは知らん顔で毛づくろいをして「早く餌ほしい」と言っているようです。
藻害
兵庫県北部はコウノトリ育む農法が定着しつつあります。毎日気温30℃近く又は超える日が続いています。粘土質で水持ちもよく収穫の安定しやすくとても良い土地です。ただその水持ちの良さと昼間の暑さ(水温25℃以上)、そして育むお米に施す有機質の肥料の要因なのか。藻が発生しやすいのが難点です。藻は水面を這うように広がり稲を弱らせます。上水を抜くこと、場合によっては水を数日抜いて他の表土を乾燥させる。稲が無くなった場所には手で植え直しするなど可能な限り手は打ちますが骨が折れます。やはりリン酸過剰か、何か妙案があれば教えてほしものです。
羽化開始
「アキアカネ」の羽化が田んぼで始まりました。十分に成長した幼虫は、初夏の夜に水田の稲や小枝、石などをよじ登って羽化を始め、明け方にはトンボの姿となって飛び立ちます。羽化を終えたアキアカネは長距離を飛んで、標高1,000メートルを超えるような高原や山地へと移動し、そこで小さな昆虫を捕食しながら夏を過ごします。このころのアキアカネの体はまだ柔らかく、それほど赤くありません。黄色みがかったオレンジ色に近い体色をしています。秋に待ってまーす。






