羽化開始
「アキアカネ」の羽化が田んぼで始まりました。十分に成長した幼虫は、初夏の夜に水田の稲や小枝、石などをよじ登って羽化を始め、明け方にはトンボの姿となって飛び立ちます。羽化を終えたアキアカネは長距離を飛んで、標高1,000メートルを超えるような高原や山地へと移動し、そこで小さな昆虫を捕食しながら夏を過ごします。このころのアキアカネの体はまだ柔らかく、それほど赤くありません。黄色みがかったオレンジ色に近い体色をしています。秋に待ってまーす。
奉納
地元の「久々比神社」を盛り上げようと、6月行事として「茅輪神事」を今年から始めようと、氏子の有志で茅野輪作成に臨みました。神社の裏山で1年目の竹を切り、割り、3本を輪にして茅を巻いて作成。6月20日(土)に境内に取り付ける予定です。
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茅輪神事の由来
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■茅輪神事は、「ちのわしんじ」と読んで、他に「輪越祭」「茅の輪くぐり」とも言われています。茅(ち=かや)とは、茅萱(ちがや)菅(すげ)薄(すすき)などの総称で、
この輪をくぐり越えて罪やけがれを取り除き、心身が清らかになるようにお祈りするものです。![]()
■昔、素盞鳴尊(すさのおのみこと)が旅の途中で、蘇民将来(そみんしょうらい)巨旦将来(こたんしょうらい)という兄弟のところで宿を求められました。弟の巨旦将来は、
豊かな生活をしていたのにそれを断りました。しかし、兄の蘇民将来は貧しい暮らしをしていましたが、素盞鳴尊をお泊めして、厚いもてなしをしました。![]()
その後何年かたって素盞鳴尊は再び蘇民将来の家を訪れて、「もし悪い病気が流行することがあったら、茅で輪を作って、腰につけていれば病気にかからないですむでしょう」
とお教えになりました。![]()
■これから、「蘇民将来」と書いた紙を門にはっておくと災いを免れるという信仰が生まれました。茅の輪も、最初は人々が腰につけるほどの小さなものでしたが、
時代がたつにつれて大きくなり、これをくぐって罪やけがれを取り除くようになりました。
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成長と活着
アイガモも水田への放鳥でずいぶん慣れたようで、小屋で一休み。数日で大きくなりました。また、いただいたサツマイモの苗がすべて活着して元気よく成長しています。収穫には近所の子供たちで収穫したいと思います。
完成・放鳥
合鴨水田すべて網張が終わりました。電気柵網、電気柵、防鳥ネット等作業が終わり、即、放鳥が出来ました。
たまご
草刈り真っ最中。最中、キジらしい卵発見。卵は冷たいので抱卵してないか?その場所は草刈りせず、自然に任せます。草刈りでは、小動物の被害が無いよう5cm高刈りをしますが、驚いてカエル、ヘビなどが飛び出し犠牲になります。合掌








