彼岸花
2026.09.21
悪天候に悩ませられながらの秋作業(稲刈り)「モチネ」を残すだけになり、終盤を迎えた田んぼ。畦には彼岸花が咲き出しました。今年は天気が悪く、雨の合間を狙っての稲刈り、米の収穫でした。コンバインを操作するのは、70才を過ぎた我れ、元気な高齢者は地域の担い手。農業・農村は、このような元気な高齢者がいるから、担い手と言われる専業農家の方々は、安心して農業に専念する事が出来る。専業、兼業、大規模、小規模、自給的、生き甲斐、趣味等々、多様な形態の「農」を営む者が適切に混在し、調和することが、日本の農地、農業、農村を守り、国民や国を守ることに繋がります。






